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アメリカの高校からMSCに転入「柔軟な対応をしてくれるMSCは帰国子女におすすめの高校です!」

2026年卒業 Yさん

アメリカの高校からMSCに転入「柔軟な対応をしてくれるMSCは帰国子女におすすめの高校です!」

アメリカの高校を卒業する予定だったものの、日本の高校3年生の6月にご家族の都合で日本へ帰国することになったYさん。翌年3月の卒業を目指したいという希望に対して10校以上の通信制高校から受け入れを断られた中、MSCだけが転入を受け入れてくれたと言います。

転入直後から大学入試の準備やレポートに励み、スクーリングでは友だちをたくさん作ったYさん。東京キャンパスの全職員と入試面接練習などを重ね、グローバルな活躍をしたいという夢への第一歩 青山学院大学に合格しました。

ご両親と口を揃えて「MSCに入れて良かった」と話してくれるYさんに、卒業式目前のインタビューです。

通信制高校10校以上から断られ「年度内の卒業は諦めるしかない?」

中学3年になるタイミングで渡米し、アメリカで中学・高校と進学したYさん。日本の高校2年生にあたる年の1月「6月末に帰国する」ことが決定しました。それから10校以上の通信制高校へ問い合わせ、両親と3人で話を聞いたと言います。

転入先の高校探しに、かなり難儀されたそうですね。

「大学受験のための予備校に通いながら卒業を目指せる通信制高校を探しました。でも、国をまたいだ転校は想像以上にハードルが高く、高校3年生の6月からの転入では3月に卒業することは難しいと多くの通信制高校に断られてしまいました。転入から卒業までの期間が短いことや、海外からの単位移行が難しいことなどが主な理由です。もう年度内の卒業は諦めるべきなのかと悩んでいたとき、知人から紹介して貰ったのがMSCです」

アメリカにいるYさん家族とオンライン面談を行い、Yさんの思いに胸を打たれた参事の伊藤先生と東京キャンパス長の阿曽先生。文部科学省へ問い合わせを重ねるなど「何とかしてYさんの転入を受け入れてあげたい」と奔走しました。

MSCの対応はいかがでしたか?

「10校以上の通信制高校から断られてしまうような難しい状況の中でも、MSCだけが唯一受け入れてくれました。アメリカの時差に合わせて複数回の面談をしていただき、不安な点を一緒に考えてくださったことで、私も両親も安心してMSCに転入を決めることができました。MSCには本当に感謝しています」

通信制高校は自分一人で管理しなければならない ではなかった!

転入直後から東京キャンパスへ通い、大学入試対策の面接練習を重ねましたね。

「転入前は通信制高校について、自分一人で全てを管理しなければならないというイメージを持っていましたが、実際はMSCの先生方にたくさん助けていただきました。担任の先生はもちろん、他の先生方にも志望校や受験のことについてたくさん相談にのっていただき、面接の練習を通して指導もしていただきました」

東京キャンパスで阿曽先生とも沢山話しました。

東京キャンパスの全ての先生がYさんと面接練習しました。先生たちは帰国子女として大学入試に挑む生徒の指導が初めてだったため、いろいろ調べたうえで対応したそうです。

様々な先生との面接練習はいかがでしたか?

「アメリカの中学や高校に通っていたので、日本語で何かを説明したり、面接というフォーマルな場で話したりすることに不安がありました。MSCの先生方からは様々な角度から想定質問をしていただき、アメリカでのエピソードをよりわかりやすく伝えるにはどうすれば良いかなどのアドバイスもたくさんいただきました。

また、進学先である青山学院大学の面接は英語と日本語の両方を使った面接だったので、英語教諭である担任の先生に英語の面接対策もしていただきました。MSCでの面接対策があったからこそ、当日安心して面接に臨むことができました。

また、峯先生には小論文添削に加え、小論文のテーマになりそうな時事ネタをたくさん教えていただき、志望理由書や面接のヒントにもなりました。」

スクーリングで他の生徒とのふれあい SUP日本代表選手である1年次生との対談も

入試対策と並行して、レポートもきちんと進められましたね。一度合格点を得たあとも、より高得点を目指す「チャレンジ提出」へ懸命に取り組んでくれました。

「大学に入る前に少しでも日本の勉強の遅れを取り戻したいと思い、チャレンジ提出(再提出がより高得点の場合には点数を上書きするレポート採点)にも取り組みました。MSCのレポートは突き詰めればより深いところまで学ぶことができるので、自分の興味に合わせた学習ができると思います」

意欲的に学ぶYさん。スクーリングでは、周りの生徒とコミュニケーションをはかり、友だちができました。

「レポートをすべて終えた状態でスクーリングに参加したため、レポートで学んだことをいかして授業に参加できました。レポートは自宅で取り組んでいましたが、スクーリングでは他の生徒と協力して課題に取り組んだり、自分とは違う意見を聞くことができたりと、新しい学びの機会になりました。また、楽しいアクティビティも多く、あっという間の1週間でした!」

英語部員であるSUP日本代表の水谷凛香さん(1年次生)と、英語でオンライン対談して貰ったこともありました。

「主に英語で会話をしたり、海外で使える英語表現を紹介したりしました。MSCにこうして世界で活躍するために頑張っている生徒がいると知り、応援したくなりました。こうしてスポーツなどに本気で取り組み、海外で実際に活躍している生徒と出会えるのも、通信制高校ならではだと感じています」

日本の大学に進学したい帰国子女には、MSCがおすすめです!

MSCにはバレエ留学などの海外留学を検討している方から入校問い合わせが多くあります。海外で学んだ先輩として、何かアドバイスはありますか?

「私は留学ではなく父の海外赴任についていく形でアメリカに渡り、中学と高校を現地の学校で過ごしていたので、日本の勉強とは違うことを学んでいました。そうした英語中心の生活の中では日本語能力が落ちてしまっていたので、日本の大学を受験する際にとても苦労しました。

日本の大学に進学する予定のある人は、オンラインで日本の学習ができる環境を整えることは帰国後にプラスになると思います」

帰国子女の皆さんへ、アドバイスをください。

「先ほどもお話しましたが、帰国子女が日本の高校に転入することはとてもハードルが高いです。日本と海外の高校のシステムの違いが一番大きな原因ですが、MSCは私のような特殊な状況下でも柔軟に対応してくださいました。急遽帰国しなければならず、日本の高校に転入先を探している帰国子女は、一度MSCに相談してみてください。

個人的に瑞穂MSC高校は、帰国子女におすすめです!」

将来は世界で活躍するグローバル企業で働きたい

もうすぐ大学生ですね。進学後の夢や目標について聞かせてください。

「私は日本とアメリカの両方の文化や言語に親しんでいるので、将来はこの経験をいかして世界で活躍するグローバル企業で働きたいです。そのためにも、MSCで学んだことを大学でもいかして、学業に力を入れたいと思っています」

YさんからMSC生へメッセージ

MSCは普通の高校と違い、自由に使える時間が多いと思います。そのメリットを最大限にいかし、自分の好きなことや興味のあることに積極的にチャレンジしてみてください。

何か一つでも語れる経験があると、進学や就職の際にも有利になると思います。特に総合型選抜での大学受験を検討している人は、面接での自己アピールの材料にもなります。自分の興味に合わせた活動を経験できるよう、ぜひ探してみてください。

Yさんから、入校検討者の皆さまへメッセージ

MSCでは生徒それぞれの要望や状況に合わせた高校生活が送れます!

入学・転入してからも困ったことがあればすぐに担任の先生に相談できる環境が整っているので、安心して学校生活が送れます。夢や目標があってMSCへの転入を検討している人はもちろん、まだそれらが明確でない人も、MSCでは先生方と一緒に自分の好きを探せると思います。

ぜひ一度、オープンキャンパスなどでMSCのアットホームさを体感してみてください!

卒業式当日の内藤先生とYさん

転入相談のタイミングでは「3年次の6月転入だし、大学合格と卒業を目指すだけで精一杯になるだろうな」と思われていたYさん。しかし、実際に転入してからは週数回のペースで東京キャンパスへ通ったり、MIZUHO祭の参加を楽しんだりと、MSCを謳歌してくれました。

卒業式後はスクーリングで仲良くなった仲間たちと、カラオケに行くと言います。

3年次の6~3月という短い在籍でしたが、Yさんは彼女なりのMSCを楽しんでくれました。楽しむことも勉強も誠実に取り組む彼女の、これからの活躍がとても楽しみです。