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入学願書
自由登校制度をいかして午後はほぼ毎日登校「MSCは人とうまく関われるか不安な方にも安心の高校です」

2026年卒業 田場さん

自由登校制度をいかして午後はほぼ毎日登校「MSCは人とうまく関われるか不安な方にも安心の高校です」

1年次の12月にMSCへ転入し、自由登校制度を活用して週4、5日の午後を神戸キャンパスで過ごしていた田場さん。登校している時間は趣味の調べものをしたり、放課後の通学コース生とゲームをしたり、先生たちと一緒にイベント準備をしたりと様々でした。誰に会えるかわからない「毎日変わる自由登校のキャンパス」を楽しんでくれていたように思います。

また、Oキャン部に所属して土日祝日のオープンキャンパスでも大活躍。準備から運営にまで関わり、入学検討者の皆さまにMSCの魅力を伝えようと奔走してくれました。

MSCでの生活は「ネットでもリアルでも人と関わりを持つことができた」「日々出会う人たちと楽しい思い出を作ることができた」という田場さんに、卒業前インタビューをしました。

オープンキャンパスで感じた「生徒同士の距離が近い雰囲気」でMSCに決めました

MSC初年度の12月に1年次転入してくれた田場さん。どのようにMSCを選んでくれましたか?

「インターネットで通信制高校を調べていたとき、自宅から近いことや“個性を大切にする高校”という文を見て、自分に合っていると思い転入しました。また、転入前に参加したオープンキャンパスで“生徒同士の距離が近い”と感じたことも、決め手となりました」

転入前の通信制高校のイメージと、実際のMSC生活はいかがでしたか?

「転入前は通信制高校のイメージがあまりなく“どんなところかわからない”や“すべてオンラインでやるから人との関わりが少ない”などと思っていましたが、実際にMSCで学校生活を送ると全然違いました。

オンラインだけではなく自由登校やイベントで人との関わりを持つことができたし、オンライン上でも人と関わることが多かったので、転入前に感じていた通信制高校のマイナスイメージはなくなったと思います」

自由登校制度を週5日で活用。楽しい思い出をたくさん作ることができました

平日は毎日13時頃から神戸キャンパスに登校。キャンパスでは何をして過ごしていましたか?

「自由登校のキャンパスには毎日違う人が訪れるので、全く同じことをして過ごす日はありませんでした。多くの時間は趣味である地理の調べものをしていましたが、オープンキャンパスや文化祭などのイベント前には少し早めに登校してイベント準備をしました。実行委員のメンバーたちと企画から運営まで進めるのは、すごく楽しかったです」

3年次は通学コース(週1日/週3日)が新たに開講し、キャンパスの雰囲気が変わったと思います。後輩たちから「田場さん」と慕われていましたが、いかがでしたか?

「1、2年次のときと比べて、急にキャンパスが賑やかになったのが印象的でした。また、水曜の週1日コースの放課後には通学コース生や2年次生とカードゲームをしたり、話をしたりして過ごしました。後輩たちとの交流も深まっていった、特別な一年だったと思います」

2年次には、ツルハドラッグへ行く職場見学にも参加してくれましたね。

ツルハドラッグさんで職場見学

「普段見ることができないドラッグストアの裏側を見学させて頂いて、新たな学びを得ることができました。参加することができて良かったです」

Oキャン部で、しっかり対応できるように成長しました

Oキャン部に所属し、学校紹介やクイズ作成などの幅広い活躍をしてくれましたね。

作成してくれたクイズを振り返る田場さん

「オープンキャンパスには様々な方が来校されて、保護者の皆さまもいらっしゃるので初めは“失礼なことをしてしまわないかな”と不安でした。先生たちのサポートや具体的なアドバイス、敬語の練習などのおかげでしっかり対応できるようになりました。

また、来校者の方から話しかけてくださることもあり、とても安心して活動することができました。3年次にはMSCすごろく第2弾を他の部員と一緒に協力して作ることができ、目の前で楽しそうにプレイしてくださる方の様子が見られたことは特に印象に残っています」

緊張していたけれど参加して良かった! 2年次の石垣島スクーリング

初めての飛行機や全国の生徒の集合など、石垣島スクーリングはとても緊張していたと聞きました。

石垣島スクーリング最終日の田場さんと藤井先生
石垣島スクーリングでの友だちとの2ショット

「最初はとても緊張していましたが、石垣島でしかできない体験をしたり、全国の友だちと交流を深めたりすることができたので、参加して良かったと思いました。また、石垣島の景色もとてもきれいなものばかりだったので、とても満足したスクーリングになりました」

次年度の参加者を対象としたスクーリング報告会や、オープンキャンパスでも石垣島スクーリングの魅力をプレゼンテーションしてくれていましたね。

「すごく楽しかったので、どんなことをしたかなど発表させて貰いました。飛行機に乗ることから初めての体験で、石垣島スクーリングは様々な自信に繋がりました」

一緒にイベントを楽しむ先生たち。どの先生も印象に残っています

担任の先生はいかがでしたか?

「MSCでは1年ごとに担任マッチングが行われるのですが、1年次と3年次は同じ先生にお世話になりました。また、2年次はOキャン部の顧問の先生にお世話になりました。どちらの先生もとても優しい先生で、毎月の面談のときも頑張ったことをほめてくれたり、不安なことがあれば相談にのってくれたりと、とても心強かったです。

また、1、3年次のときの担任は神戸キャンパスの先生だったので、自由登校の際に雑談をして過ごしたことも楽しかったです」

印象に残っている先生は?

田場さんと横山先生

「どの先生も印象に残っています。例えば、自由登校で調べものをしているときに“どんなことを調べているの?”と話しかけてくださり話が弾んだ先生や、行事のときに楽しませてくださる先生など、様々な先生が生徒と一緒にイベントを心から楽しんでいることが強く印象に残りました」

田場さんからMSC生へメッセージ

レポート学習や単位認定試験など大変なこともあるけど、頑張りすぎずに自分のペースを大切にして取り組んでいってください。応援しています!

田場さんから、入校検討者の皆さまへメッセージ

MSCは先生と生徒の距離が近く、イベントやスクーリングなどで交流を深めることができます。「人とうまく関われるか不安」と思われている方も安心してください。

また、MSCの先生方は優しい人ばかりなので、先生とうまく関われるか不安に思われている方も安心してください。

Oキャン部の活動やスクーリングを通じて、頼もしく成長した田場さん。
神戸キャンパスで調べものをしている姿や、オープンキャンパス用のクイズを作成してくれている姿を日々見守りながら「好きのパワーってすごいな」と先生方は感服していたと言います。

自作のクイズを見せてくれた田場さん


大学では大好きな「観光」について学びます。

卒業から3ヶ月が過ぎた2026年6月24日。田場さんが近況報告の電話をくれました。

「大学は4ターム制で、僕は第2タームから合流するので、明後日が初日です。シラバスを見たり、オンライン交流会でアドバイスを貰ったりして、履修登録を無事に済ませました。シラバスを見ただけでも興味のある内容がいっぱいでワクワクしました!」

すごく元気な声での近況報告に、MSCの教職員一同で嬉しくなりました。
職業に繋がる資格も得たいと、意欲的に学ぶ彼の成長がこれからも楽しみです。