
全日制・定時制・通信制の違いは?

瑞穂MSC高等学校事務局
2025年1月30日 更新
全日制・定時制・通信制の違いについて
どの高校も、得られる「高校卒業資格」は同じです。
大きな違いは「登校頻度」と「学習方法」です。
全日制や定時制は毎日決められた時間に登校する必要がありますが、通信制高校は通う日数を自分で選択できる学校や、年数回の登校またはスクーリングに参加すれば良い学校などがあり、登校頻度が多くありません。
また、通信制高校は「単位制」が多く、全日制や定時制のように留年がありません。
授業については、全日制や定時制は教室で一斉に授業を受けますが、通信制の授業は、基本的に自宅学習とレポート提出が中心です。
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通信制(瑞穂MSCの例) | 全日制の例 | 定時制の例 | ||
---|---|---|---|---|
ネットコース | 通学コース | |||
登校頻度 | 年2回 | 週1・3回 | 週5・6回 | 週5・6回 |
在校時間 | - |
10:00~14:50 (早起きや満員電車を避けた登校が可能) |
8:25~16:05 (別途、SHR) |
17:50~21:10 (別途、給食・SHR) |
授業時間 | - | 50分×4コマ | 50分×6コマ | 45分×4コマ |
卒業要件 | 74単位以上を取得し、特別活動の成果が目標から見て満足できると認められること(文部科学省による高等学校学習指導要領より。具体的な卒業要件は各学校が定める) | |||
学習制度 |
自分のペース・選択で学べる単位制 (参加する学校行事も自由に選択可能) |
自分のペース・選択で学べる単位制 (単位制に切り替える学校が近年増加中) |
||
こんな人におすすめ |
・最小要件で高校卒業資格を得たい ・スポーツや芸能、仕事など取り組んでいることがある |
・週1、3回は学校に通いたい ・登校日以外にやりたいことがある(自由登校可能) |
・毎日通学して授業、テストを受けることで高校卒業資格を得たい ・生活の中心を高校生活にしたい |
・毎日夕~夜に通学して授業、テストを受けることで高校卒業資格を得たい ・幅広い年齢や職業、国籍の生徒と一緒に学びたい |
入学試験について
全日制や定時制は学力試験と面接を行う学校が多く、通信制は作文と面接のみという場合が多いです。
💡瑞穂MSC高校は新入学試験、転・編入学試験ともに「面接のみ」としています。
入学、編入・転入、卒業時期について
全日制高校や定時制高校の入学時期は4月が多く、転入や編入の時期は学期末や年度末など決まった時期に行われることが多いです。
通信制の入学時期は4月と10月が一般的です。
転入ならいつでも入学できる一方で、編入の場合は4月と10月だけなど、通信制高校によって異なります。
💡瑞穂MSC高校の新入学は4月と10月、転入・編入は随時受入中です。
大半の全日制や定時制は学年制となり、1年ごとに必要な単位を取得し、進級をして卒業します。
通信制は単位制という仕組みにより、3年間で必要単位を取得できれば卒業できます。
💡瑞穂MSC高校は、文部科学省が高等学校学習指導要領で定める「卒業資格を取得に必要な最小単位数」74単位の取得で卒業できます。
支援金について
高等学校就学支援金という制度があり、学費の一部を国が負担します。(給付を受けるには世帯年収などさまざまな条件があります)
💡瑞穂MSC高校は、東京都の「私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金」対象校です。生徒と保護者が東京都剤週の場合、所得制限無しで適用できます。他の都道府県にも各種助成金があります。瑞穂MSC高校事務局へご相談ください。
学習方法について
全日制や定時制は教室で一斉に授業を受けますが、通信制は、基本的に自宅学習とレポート提出が中心です。
💡瑞穂MSC高校の集中スクーリングや通学コースの授業は体調を第一に考慮し、楽しんで参加できるよう実験や対話を取り入れた内容としています。一斉授業が苦手な生徒も安心です。
登校・通学方法について
全日制や定時制は毎日決められた時間に登校する必要がありますが、通信制高校は通う日数を自分で選択できる学校や、年数回の登校またはスクーリングに参加すれば良い学校などがあり、登校頻度が多くありません。
通信制高校にはどんな人が通っているのか
- 学業と専門分野の活動を両立させたい人(専門分野を勉強したい、芸能活動と両立したいなど)
- 自分のペースで無理せず通いたい人
- 高校卒業資格がほしい人
- 人間関係などで悩みがある、集団行動が苦手など、様々な不安を抱えている人
など、多くの人が、通信制高校を選んでいます。
通信制高校のメリット・デメリット
メリット
- 学校の遠くに住んでいてもOK。24時間いつでも、好きな場所で勉強できる
- オンデマンド動画の視聴だから、倍速や繰り返しなど習熟度に合わせてコントロール可能
- レポート+単位認定試験で単位を認定するから、出席日数が少なくても卒業できる
💡瑞穂MSC高校の単位認定試験は、教科書持ち込みOKのオープンブックテストです。
デメリット
- レポートを提出しないと単位が得られない
- 学習スケジュールなど、自己管理が必要
💡瑞穂MSC高校は担任が月1回以上の面談で、レポートの進捗を徹底サポート。個々に合わせた学習スケジュールを具体的に提案し、見守ります。
- 顔を合わせる機会が少ないので先生と仲良くなりづらい
💡瑞穂MSC高校は「担任1名につき生徒20名までの少人数制」(国は1教員に生徒80名までを推奨)。各生徒と月1時間以上の面談をするなど、一人ひとりと真摯に向き合います。「先生とこんなに話したのは初めて」「はじめは何も話せなかったけど先生はずっと待ってくれた」など、在校生から喜びの声を得ています。
- 顔を合わせる機会が少ないので友だちになりづらい
💡瑞穂MSC高校は自由に選んで参加できるオンラインイベントやネット部活動が豊富なので、好みが同じ友だちと繋がりやすいです。また、担任に希望すれば、合いそうな生徒同士を繋ぐお手伝いをすることも可能です。
- スクーリングに参加しなければいけない
💡瑞穂MSC高校の本校スクーリングは、3年間の在学中に1回だけ。全国から生徒が集まり、修学旅行を兼ねたカリキュラムを楽しみます。家族旅行を兼ねて、保護者や家族と一緒の参加も大歓迎です。不安があれば何でも、担任にご相談ください。
自分が信制高校に向いてるか知りたい方へ

瑞穂MSC高等学校の個別相談では、教職員が、進路や将来のことを一緒に考えます。お一人ひとりの状況や気持ちに寄り添いながら、ベストな高校選びのお手伝いをします。
当校を無理に勧めることもありませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
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