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第1期生 Aさん

入学から3ヶ月。MSCでの生活はどう? 〜少しずつ、着実に、不登校から抜け出す生徒へインタビュー〜

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瑞穂MSC高等学校事務局

2024年12月23日 更新

瑞穂MSC高等学校の第1期生として入学したAさん(仮名)。
お母さまと一緒に、入学から3か月が経った現在と、入学前の気持ちの変化を丁寧に話してくれました。

入学以前の心境

入学以前は、まわりに迷惑をかけないで消える方法を考えていました。

まわりの人の目がこわくて、外出することや対面で話すことにストレスがあったそうです。

「外出をするときは骨伝導のイヤホンを付けて音楽を流し、マスクと帽子をかぶっていました。人の目が多い電車に乗ることも怖く、通学ができませんでした。」

お母さまからも、「精神科に行っていても暗いトンネルの中にずっといるようで、常に自分は迷惑をかけていて消えてしまえばよいと自傷的な考えになっていた」と当時の様子を話してくださいました。

入学してみて

MSCで、自分の居場所ができたことが大きな変化でした。

「自分の居場所ができたこと」が、学校の入学が決まってからの変化と話してくれたAさん。
入学以前に自身で投稿していたSNSではネガティブな言葉が多かったですが、学校が決まってからは徐々にポジティブな言葉が増えていったと、当時の投稿を見せてくれました。

「辛かった経験を経て、現在は楽しいと思える時間が増えて、自分が出すSOSにも気付けるようになりました。これからも楽しい経験が待っているはず」と、話す笑顔が印象的でした。

ネット高校に感じること

コミュニケーションを大事にするネット高校に魅力を感じました。

Aさんとお母さまへ、ネットの高校について感じることを伺いました。

「私はすごく嬉しくって。対面じゃないからこそ顔を見て話せるし、一番安心できる家で勉強できることが良かったです。そして、この学校で嬉しいことは、ヴァーチャル教室でのコミュニケーションや、SNS(Teams)で自分の投稿に反応(承認)してもらうことで、自分を認めてもらえていると日々感じられることです。」

と話してくれたAさん。
お母さまからも次のように伺えました。

「安心できたのは、コミュニケーションを大事にするネット高校であったことです。高校は勉強するところですが、半分は自分探しの時間かなと思っています。自分の能力を見出したり、自分が楽しいと思える3年間を過ごしてほしいと感じています。生徒が安心した場所で強制されることもなく、自分を守ることができる学校はネット高校ならではだと感じます。ネット高校は、心が傷ついた子が心を取り戻したり、自分の可能性に自信を持ちたい子たちの居場所として、ぴったりだと感じています。今は、ネット高校でよかったと思っています。」

今後の目標

今は、神戸キャンパスや石垣島キャンパスに行くことが楽しみです!

Aさんが「今年のスクーリングは最寄りの東京キャンパスではなく、会いたい先生がいる神戸キャンパスに行くことが目標」と話してくれました。オンラインで話をしていて、ぜひ直接先生に会ってみたいと思ったとのことでした。更に、来年の石垣島キャンパススクーリングでは、Aさんのお兄さんが行った沖縄の修学旅行以上に思いっきり楽しみたいと、楽しそうに目標を話してくれる姿に、インタビュースタッフ一同が和やかな気持ちになりました。

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