資料請求
(無料)

2025年卒業 藤田さん

看護師免許を有する養護教諭との関わりが明確にした「看護師になる!」という目標

瑞穂MSC高等学校のロゴ

瑞穂MSC高等学校事務局

2025年3月10日 更新

MSC開校初年度の6月に全日制高校から2年次転入し、ずっと医療職を志してきた藤田さん。彼女が進学するのは、何度もオープンキャンパスに参加したり学校見学したりして第一志望校になった大学の看護学部です。

転入当初は「医療職に就きたい」とだけ考えていたという彼女。早期から進路相談や学校見学に励み、薬剤師の職員に薬学部について尋ねたり、看護師の養護教諭に看護学部について尋ねたりを重ねました。彼女が「看護師になる!」と明確な目標を定めたのは、養護教諭との関わりがきっかけだったと言います。

卒業式を来週に控える藤田さんに、インタビューしました。

開校間もない、医療系も学べる通信制高校への転入

MSCが開校した2023年。数ある通信制高校の中からMSCを選んで転入してくれました。

「私がMSCを選んだきっかけは、医療系も学べる学校だったことです。もともと、将来何か医療職に就きたいとだけ考えていたため、とても惹きつけられました」

転入前は、どんな気持ちでしたか?

「できて間もない学校だけど、大学受験できるのかな?サポート体制は整っているのかな?など、学習面のサポートについての不安が大きかったです。 一方、今まで踏み込んだことのない環境に今後どんな出会いがあり、どんな自分になっていくのか楽しみな部分もありました」

実際に転入してみていかがでしたか?

「先生方が一人ひとりに目を向けてくれていて、各自に合った進路選択のサポートをしてくれたため、MSCにして良かったと感じる日が多かったです。担任の先生をはじめ、どの先生もフレンドリーだったので、気軽に相談することができました」

担任の峯先生はどうでしたか?

「とても面白い先生です。いい意味で友だちのように接することができ、相談などもしやすかったです。受験の際もおすすめの学習サイトを紹介してくれたり、小論文や面接の練習も時間を作って指導してくださったりしました。私にとって恩師の一人です」

MSCに入って、何か変わったことはありましたか?

「MSCに入って半年ほど経ったとき、以前通っていた高校の友人から「明るくなったね」と言ってもらえることが増えました。
また、自由な時間が増えて自分自身と向き合うことができました。どんな自分になりたいか、そのために何が必要かなどをしっかりと考えられて良かったです」

早期からの進路検討 明確になった「看護師になる!」という目標

グループに医療法人や医療系予備校、理学療法士養成専門学校があることから、医療系資格を有する職員が複数いる瑞穂MSC高校。藤田さんは早期から進路を検討し、いろいろ尋ねていましたね。

「MSCに来たことは、自分があまり興味のなかった医療職についても調べるきっかけになりました。その結果、医療職の中でも何が自分に向いているか、自分のやりたいことは何か、吟味することができました」

看護に決めたことに、MSC職員の影響はありますか?

3年次の夏に東京スクーリングで話したときは、看護学部と薬学部で迷っている様子でした。看護に決めた!となったことに、MSCの職員は何か影響を及ぼしていますか?

「養護の先生お二人の存在です。2年の本校スクーリングで周りの様子を見ながら私たちのサポートをしてくださり、看護師と養護教諭の2つの資格を持つ職業に興味が湧きました。
先生の人柄やお話を聞いて「看護師もいいな」という気持ちを抱きました」

「3年の東京スクーリングでも養護の先生のお仕事に関わり、「看護師になる!」という明確な目標となりました」

思い出深いMSCの行事は「本校スクーリング」

自由参加のイベントが毎月あるMSCですが、特に思い出深い行事はありますか?

「本校スクーリング!私は開校初年度の参加だったので、同学年(2年次生)の友だちが数人しかいませんでした。ホテルが同じだった5人で毎朝朝食に行ったり、夜は1部屋に集まってお菓子交換をしたりして毎日大盛り上がりでした」

スクーリングは、5人一緒が多かったですね。「女子旅っ!」って感じで楽しそうでした。

授業はいかがでしたか?

「現地の体験授業が印象的でした。グラスボートではウミガメを見ることができたし、吹きガラス体験もオリジナルのグラスを作れていい思い出になりました」

3年次の東京スクーリングでも、本校スクーリングの仲間たちと一緒にいましたね。

「本校スクーリングでは、かけがえのない友だちに出会うことができました。自分自身の成長も実感でき、多くの出会いがあったスクーリングでした。
本校スクーリングを一緒に過ごした友だちとは、3年の東京スクーリングも同じホテルに泊まりました。体育の授業でもペアを組むなど、再会がすごく嬉しかったです。住んでいる場所は離れていますが、今もとても仲良くしています」

マイルールでノンストレス のびのびと勉強に励んだ毎日

MSCの高校生活は自由度が高いですが、どんな毎日を過ごしていましたか?

「私はあまり時間にとらわれたくなかったため、マイルールを作っていました。例えば生活面では、日付が変わる前には寝て8時までには起きる、8時間睡眠を絶対にとるというルール。勉強面では、勉強時間の多さ<質と量、毎日やることリストを作るなどのルールです。
最低限のルールを作ることで拘束されている感覚がなくて、ノンストレスでのびのびと勉強に励むことができました。勉強時間は平均6時間~10時間くらいでした」

ノンストレスでいながら生活リズムを保てるマイルールって、すごいですね。

「私は自分時間がないと嫌になってしまうタイプなので、自分時間と勉強をバランスよくとることを大切にしていました。だいたい自分時間3割、勉強時間7割くらいの比率でとっていました。また、午前と午後をわけて勉強のやることリストと観るドラマなどを決めて、メリハリをつけて取り組むように意識していました」

4月からは大学生 ずっと学びたかった看護に触れる第一歩

「不安と期待が半分ずつあります。初めての一人暮らし、勉強についていけるか、友だちとうまくやっていけるかなど不安に思うこともあります。でも、それと同じくらい、新たな出会いやずっと学びたかった看護について専門的に触れられることにとてもワクワクしています」

藤田さんからMSC生へメッセージ

瑞穂MSC高等学校での高校生活を楽しんでください。たくさん新しいことに挑戦して、たくさん悩んで、たくさん先生方に頼ってください。MSCの先生方はみんな温かく、私たち一人ひとりに寄り添ってくださいます。

藤田さんから、入校検討者の皆さまへメッセージ

「瑞穂MSC高等学校」を、自信をもってお勧めします!

私自身、高校2年生で全日制から通信制に編入しました。その決断に至るまで、たくさんの情報を集めたり、何が正しい決断なのか悩んだりしましたが、通信制高校の中でもこの「瑞穂MSC高等学校」を選んで良かったと思っています。
当時の私はすべてに無気力で、もう立ち上がれないと思っていました。そんな私が、行きたい大学を見つけて合格することができたのは、真摯に向き合い支えてくれた先生方のおかげです。

通信制高校に入学・転入という決断をくだすのに大きな覚悟が必要な方もいらっしゃると思いますが、私はこの学校の卒業生であることを誇りに思います。

卒業式では、卒業生代表として答辞を読んでくれた藤田さん。間もなく始まる新生活に目を輝かせています。
ずっと憧れていた医療人への道を進み始める彼女の、さらなる成長が楽しみです。

Check

\ もっと生徒の声を見たい人はこちら /

学校パンフレットのイメージ

入学願書、募集要項 同梱

資料請求
(無料)

個別に
ご相談したい方は

オンラインでお気軽に 個別相談

学校や先生の雰囲気を
知りたい方は

保護者様だけでも参加OK オープンキャンパス

Pickup

瑞穂MSC高等学校について
もっと詳しく知りたい方はこちら

0120-555-720 受付時間:平日 9:00~17:00